パパイアとパパイヤどっちが正しい?パパイアの栄養素と美味しい食べ方!

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えみ
パパイ?パパイ?どっちが正しいの?
なお先生
どっちが正しいと思う?
えみ
パパイアかな~
なお先生
ヒントは外来語だよ!あとで詳しく説明するね!
えみ
うん!ありがとう!
なお先生
パパイアはいつ日本に来たか知っている?
えみ
ん~わからない
なお先生
では、どんな栄養素があるか知っている?
えみ
ん~わからない
なお先生
だよね!それでは、美味しい食べ方も一緒に教えるね!
えみ
うん!ありがとう!

パパイアはどんなフルーツ?

パパイヤはメキシコ南部から西インド諸島を原産とする定番のトロピカルフルーツです。

甘くて酸味もそれほどなく、行ったこともない南国をイメージさせる。

その香りは何とも妖艶ですよね。

スーパーに並んでいるパパイアは、ほとんどがハワイやフィリピンからの輸入ですが、日本国内でも沖縄県や小笠原諸島などの太平洋側の温暖な地域で栽培されています。

パパイアは別名「木瓜」「瓜」とも言います。

なんで『乳』?と思いますが、パパイアは茎や葉、果実などあらゆる場所に乳液が含まれるからです。

パパイアの原産地はメキシコ南部と先程書きましたが、大航海時代のスペインの探検家が発見して世界の熱帯地方へと広まり、日本には明治時代にやって来たそうです。

思ったより昔から日本にあったんですね。

しかし、栽培はされていましたが市場に多く出回るようになったのは輸入が許可された1968年以降と言う事ですので、やはり新しい果物のイメージは間違いではないようです。

パパイアの栄養素は?

パパイアの栄養素を調べてみると、βカロテンが多く含まれ、抗酸化作用により脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果が期待できます。

また、がん予防にも効果が期待されるβクリプトキチン酸も多く含まれています。

また貧血にお困りの方や妊婦さんに嬉しい成分の葉酸も多く含みます。

葉酸は血を作るビタミンとも言われているので積極的に摂りたいですね。

他にも風邪予防や美容効果にも嬉しいビタミンCや、糖尿病や骨粗しょう症予防が期待されるマグネシウムも多く含まれています。

青いパパイアは果物としてじゃなく、野菜としてサラダなどに使われますが、この『青いパパイア』には『パパイン』と言うタンパク質分解酵素が含まれているので消化促進に役立ちます。

高血圧予防や塩分の取りすぎを調整するナトリウム排出の作用があるカリウムもパパイアの栄養素の一つです。

さらに、トマトに含まれているリコピンもパパイアの栄養素です。

リコピンは抗酸化作用があるため、アンチエイジングにも役に立ちます。

  • βカロテン
  • βクリプトキチン酸
  • 葉酸
  • ビタミンC
  • マグネシウム
  • パパイン
  • カリウム
  • リコピン

パパイアの栄養素は驚きですね!

そのまま食べても美味しいパパイアですが食べ方も色々!

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パパイアの美味しい食べ方!

まずは手軽に、2つ割りにして種を取った完熟パパイアにアイスやフルーツなどを乗せれ『パパイアボート』に。

Cpicon パパイヤボート(写真UPしました) by マカン

お好みのフルーツをトッピングすれば簡単お洒落なスイーツに早変わり。

ひと手間かけて、プリンにしたりチーズケーキやクラフティケーキなんかもおすすめです。

Cpicon パパイヤのミルクプリン by REANO〜☆

変わり種としては、生ハムを乗せてお酒のおつまみなど。

Cpicon パパイヤ&生ハムのオードブル by blue・moon

青いパパイアはソムタム(サラダ)やチャンプルー(炒め物)にしても美味しく頂けます。

他にもキンピラにしたり、鶏肉と煮物にしたり、意外とバリエーションも豊富ですね。

Cpicon 青いパパイヤのサラダ☆ソムタム by 農Pro

先程も書いた通りタンパク質分解酵素が含まれるので、お肉料理の時の副菜にしてみてはいかがでしょうか。

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新潟でパパイヤが栽培されていた!

南国フルーツの代名詞であるパパイアですが、雪国である新潟県内でも栽培されているって知っていましたか?

新潟県三条市で栽培をしている農家さんがいらっしゃいます。

店主曰く、『春から秋にかけて、新潟も暑いのでパパイヤを育つんですよ』とのことでした。

パパイヤ畑をこれから、どんどん育てていくようです。

私が知る限り日本で最北栽培ではないでしょうか?

雪国育ちの南国フルーツに出会える日も近いのでは!?と期待に胸を膨らませています。

パパイヤ?パパイア?どっちが正しい?

答から先に言うと、パパイヤもパパイアも正しいです!

外来語なので、『外国語の音』を『日本語の発音』に変えたんです。

なので、『ヤ』と『ア』でどちらも使われている語形はたくさん存在します。

  • パパイとパパイ
  • ガーデンとビガーデン
  • タイとタイ
  • ケニとケニ
  • ノとピ
  • ダイモンドとダイモンド
  • カナリとカナリ
  • カリフォルニとカリフォルニ

基本的に『ヤ』よりも『ア』の方が新しいと言われています。

なので、若い人は『ア』を使う方が多いですね。

あなたは、『ヤ』と『ア』どちらを使ってますか?

コメントで教えてくださいね。

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まとめ

パパイアは日本には明治時代に来た意外に新しい果実でした。

栄養素はというとバッチリ豊富な栄養素です。

  • βカロテン
  • βクリプトキチン酸
  • 葉酸
  • ビタミンC
  • マグネシウム
  • パパイン
  • カリウム
  • リコピン

食べ方も、デザートだけでなく炒め物などができて用途も豊富です。

新潟でパパイアが栽培されていたとは意外ですよね。

北海道でも栽培される日があるかもしれませんね。

パパイヤとパパイアはどちらも正しかったです。

外来語なので、発音の違いだけです。

他にも『ヤ』と『ア』の言い方があったのも面白い発見ですよね!

あなたが『ヤ』と『ア』どちらを使っているかコメントしてくれると嬉しいです。

それでは、またです!

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