温野菜ダイエットと生野菜ダイエットどっちがいい?夜だけ食べたらいいの?野菜ランキング!

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健康的に効率的に確実に痩せたいですよね。

野菜は生野菜がいい?それとも温野菜?

知らないと必要な栄養素を失ってしまいます。

 

ナイナイの岡村隆史が成功した夜野菜ダイエットとは?

野菜の色で効果が違う?

これらを知ってダイエットに挑戦してみましょう!

温野菜ダイエットは痩せるの?

温野菜は低カロリーで満腹感を満たすことができる最高なダイエット法です!

しかも栄養素も豊富に含まれてます。

 

ダイエットのやり方を間違うと、栄養が偏りがちになり肌荒れむくみが生じやすくなります。

 

しかし、温野菜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、そのようなトラブルが起きにくいです。

 

さらに、ダイエットには欠かせない食物繊維も含まれています。

 

  • 食物繊維は腸内環境を整えてくれ便秘の解消!
  • 余分な脂質も排出してくれる!
  • 基礎代謝をアップしてくれる!
  • 血糖値の上昇を抑えてくれる!

食物繊維はスゴイ!

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温野菜が生野菜より良い点は3つあります。

  1. 生野菜よりたくさん食べれる。
  2. 生野菜は冷えるので基礎代謝が落ちる。
  3. 生野菜より吸収率が高い。

温野菜が生野菜より良い理由を詳しくみてみましょう。

 

生野菜よりたくさん食べれる

ホウレンソウの生100gと言ったら、大皿にてんこ盛りになってしまいます。

食べている間に飽きてしまいませんか?

 

しかし、ホウレンソウを茹でて絞ると、小皿に十分入るほどの量になります。

ですので、生のホウレンソウよりもたくさん食べる事ができます。

ただ、欠点としては野菜は茹でるとビタミンCが減少してしまいます。

その分、量を多く摂って減少したビタミンCをカバーするようにしましょう。

 

生野菜は冷えるので基礎代謝が落ちる

生野菜は冷蔵庫に入れたりしているので冷えてます

そのまま食べると体も冷えてしまいます

体が冷えるということは基礎代謝も下げることにつながります。

基礎代謝が下がると消費エネルギーが少なく太りやすくなります。

 

その点、温野菜体を冷やさないので基礎代謝もよく消費エネルギーを高めてくれます。

 

温野菜はダイエットには最高です!

 

生野菜より吸収率が高い

野菜は加熱すると吸収率が上がります。

野菜に含まれるビタミン類は脂溶性ビタミンですので、油で炒めると吸収率が急上昇します。

また緑黄色野菜に含まれるカテキンやトマトのリコピンも加熱すると吸収率が上がります。

 

野菜は茹でるより炒めた方が吸収率が格段にアップするのでおススメです!

 

温野菜がダイエットに良いことはわかりましたが、生野菜はダメなの?

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生野菜ダイエットはダメなのか?

温野菜には栄養素が豊富にあるといいましたが、生野菜も同じ野菜ですので栄養素は豊富にあります。

 

実は温野菜では摂れない栄養素があります。

加熱すると失われてします栄養素です。

 

それは酵素です!

 

酵素は人間の体には欠かすことができません。

 

酵素は食べ物の消化を良くしてくれます。

さらに、新陳代謝も高め脂肪を燃焼してくれます。

 

ですので、生野菜は食事の前に食べる事をおすすめします!

 

生野菜も温野菜もダイエットには欠かせんませんね。

では、あのナイナイの岡村隆史の夜ダイエットを知ってますか?

 

夜だけ野菜ダイエットって?ナイナイ岡村隆史も実践

野菜だけを食べていれば、たしかに痩せることができます。

 

しかし、人間の体は野菜の栄養素だけでは補うことができません。

人間の体にはタンパク質や脂質も必要です。

タンパク質や脂質が不足すると、さまざまな異常を起こしてしまいます

  • 筋肉の低下
  • 臓器に異常
  • 肌荒れ
  • 免疫力低下
  • 髪の毛に異常など

ですので、バランスのいい食事を心がけてダイエットを実践しましょう。

 

ここでナイナイの岡村隆史が実践した夜野菜ダイエットを紹介します。

 

岡村隆史の夜野菜ダイエット方法

岡村隆史は夜に野菜だけを食べて痩せたわけではありません

では、どんなことをしたのかポイントをみていきましょう。

  • 1日3食は欠かさずに食べる。
  • 朝昼は好きな食べ物を食べる。
  • 夜はボール1杯のサラダを食べる。
  • ドレッシングがノンオイルのものを使う。
  • 間食はしない。
  • 有酸素運動と筋トレ

こンな感じで3週間で5.2㎏のダイエットに成功しました。

夜の野菜もさまざまな野菜を食べたと思います。

野菜といってもどんな野菜がいいのでしょうか?

 

痩せる野菜ランキング

それでは、どんな野菜を食べたらいいのかを紹介していきます。

野菜の5色でそれぞれ効果が違います。

  • 白い野菜…腸内環境の改善で便秘の解消
  • 赤い野菜…がん予防
  • 緑の野菜…赤血球の強化
  • 黄の野菜…基礎代謝を上げる
  • 黒の野菜…血糖値を下げる

食卓も色鮮やかに楽しむこともできるので、しっかり覚えておきましょう。

 

それでは、食べるべき野菜ランキングです。

1位:アスパラ…新陳代謝を高めてくれます。

2位:トマト…ビタミン類が豊富でダイエットや美容に効果的。

3位:レタス…糖質をエネルギーに変えてくれます。

4位:きゅうり…利尿作用があり、むくみも改善。

5位:キャベツ…ビタミン類とミネラルが豊富で美容効果。

6位:大根…整腸作用があり便秘を改善。

7位:白菜…糖質とカロリーが低いのでダイエット効果。

8位:ブロッコリ…ビタミンCはレモンの2倍あります。

9位:ホウレンソウ…鉄分が豊富で貧血を改善。

10位:セロリ…血流を良くしてくれます。

色を意識してバランスよく、たくさんの野菜を摂りましょう。

まとめ

温野菜は生野菜よりも栄養効果が上がるので、おすすめです。

しかし、野菜の栄養素である酵素が失われてしまいます。

 

そのため、食事の一番先に生野菜を食べると消化も良くなるのでいいです。

ただ、野菜ばかりを食べると人間に必要な栄養素が不足してしまいます。

 

ナイナイの岡村隆史が成功した夜ダイエットは効果がありましたね。

 

朝昼はご飯や肉、魚をしっかり食べる。

夜はご飯などタンパク質や脂質は少なめにして、野菜を多く食べるようにするといいですね。

 

夜は野菜しか食べるな!ではないです。

夜は野菜を中心にして食べましょう。ということです。

 

野菜には5つの色があります。

色によって効果が違いますのでバランスを考えて摂ると食卓も色鮮やかになります。

 

ダイエットにおすすめな野菜を10個紹介しました。

他の野菜も栄養素が高いので、10個にこだわらずバランスを考えて野菜を摂ってください。

 

それでは、ダイエットに互いに挑戦していきましょう!

それでは、またです!

 

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